| Q.カセットテープが絡んだ場合 | A.カセットテープが絡んだ場合、無理に取り出すと機器もテープも破壊してしまう場合があります。修理にお出しいただく場合は、無理な取り出しをしないで修理に出してください。 |
| Q.カセットテープが絡む原因 | A.カセットテープが古いと、使用しなくても自然に湿気や温度で伸縮したり、テープとテープがくっついてしまうということがあります。そのようなカセットを機器で使用すると非常に絡みやすくなります。 |
| Q.カセットテープが絡む原因2 | A.カセットテープを購入してすぐは、テープがたるんでいます。そのまま機器に入れて再生や録音を行うと正常に回転しないため絡みやすくなります。買ったカセットテープを初めて使うときは、必ずたるみを無くしてから機器でお使いください。 |
| Q.カセットテープの耐用年数 | A.保存状態が良ければ長く使用できますが、家庭内でご使用の場合は温度管理や湿度管理およびホコリ対策などは行っていませんのでおおよそ5年を目途とすることをお勧めします。 |
| Q.カセットテープの耐用年数2 | A.適度に使用しないとテープとテープがくっついて回転にかなりの力が必要になります。1年以上使用していないテープをお使いの場合はお気をつけください。 |
| Q.カセットテープの耐用年数3 | A.非常によく使用していると、テープに塗布してある磁気が減少し音質が悪くなり、テープのよじれが発生します。よく使用するテープは時々新しいカセットテープに録音し直してご使用になることをお勧めします。 |
| Q.機器のメンテナンス | A.取扱説明書をご覧いただき、市販のクリーニングカセットテープや無水アルコールと綿棒などをご使用になり、ヘッドやローラーなどを清掃ください。新しい時は黒い色のゴムローラーが茶色になっている場合などは必ず清掃してください。 |